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ぎっくり腰
靴下を履こうとしたら・・・顔を洗おうと中腰になったら・・・くしゃみをしたら・・・腰が痛くて動かなくなった。
こんなご経験、皆さん1度はあるのではないですか?まさに魔女の一撃です。私も経験があります(泣・情)。
原因としては、靭帯の損傷やヘルニア、すべり症なども考えられますが、ほとんどが筋肉の損傷です。
冷えや疲労によって筋肉の異常な緊張、攣縮が起こり、血行循環が悪くなり、筋肉は伸びも縮みもできない状態で悲鳴をあげています。身体の捻転などで筋力のバランスが崩れ、筋や筋膜が過伸展され炎症を起こします。肉離れ、スジちがえ、筋肉捻挫が起きているというと分かりやすいでしょうか。
また、背骨の骨と骨との間の関節(椎間関節)が捻挫を起こし、その関節を包む関節包が引き伸ばされ、炎症や出血、部分断裂を起こしてもぎっくり腰になります。最初ひどくなく時間の経過とともに痛みが強くなるものもありますので、早めの治療をおすすめします。
ここで鍼灸治療の登場です!
急性期のものなら1、2回でよくなります。治療していっても緩和完治していく経過が望めないようなら、内科など他の疾患を疑ったようがよさそうです。
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