鍼灸マッサージ治療は医療費控除の対象になります。
必要な方には領収証をお出ししていますので、お気軽にお声をかけて下さい。
慢性疾患で定期的に通う多くの方は、年に一度申告の際に一年分の領収証を請求なさいます。
領収証を失くすことがないので良い方法です。
もちろん、一回の来院ずつ請求されてもかまいません。


医療費控除とは自分自身や家族の医療費が年間10万円以上支払った場合、翌年に確定申告すると一定の金額の所得控除を受けることができます。
申告の際には、領収証など支出を証明する書類が必要となります。

≪ 医療費控除の対象となる費用 ≫

治療費(医師・歯科医師による)
治療や療養に必要な医薬品
入院費
通院費
あん摩・マッサージ・指圧師、鍼灸師、柔道整復師の施術
付き添い看護・訪問看護・リハビリ科
助産婦による分娩介助料

 など基本的には病気やケガの治療に要した費用です。

詳しくは、国税庁税務相談室 
http://www.taxanser.nta.go.jp/index2.htm までお問い合わせ下さい。



傷病手当金とは
業務以外の病気やケガで会社を休み、給与が受けられなかったり、減らされた場合、勤務先の会社が健康保険に加入していると申請をおこなえば傷病手当金として標準報酬月額の約60%が支給されます。
支給期間は1年6ヶ月、申請期限は2年以内です。

≪ 傷病手当金を受けられる条件 ≫

病気・ケガで療養中であること
労務不能(被保険者の現在の仕事が出来るか否か 業務の種別を書く)
4日以上休むこと(連続する3日間の待機期間が必要、4日目から支給)
給料を受けられないこと

詳しくは、社会保険庁相談窓口 
http://www.sia.go.jp/sodan/madoguchi/shaho/index.htm までお問い合わせ下さい。





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